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情報処理技術者試験ナビ

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プロジェクトマネージャ 午前Ⅱ 分類別

重点分野 レベル4 プロジェクトマネジメント プロジェクトマネジメント H28春問1 :SPA H28春問3 :プロジェクトライフサイクルの特性 H28春問6 :RACIチャート H27春問1 :プロジェクトガバナンスを維持する責任 H27春問3 :組織のプロセス資産 H27春問5 :…

システム監査技術者 午前Ⅱ 分類別

重点分野 レベル4 サービスマネジメント システム監査 H28春問1 :システム監査業務の品質管理 H28春問2 :システム監査において実施される試査 H28春問3 :財務報告に係る内部統制監査におけるリスクアプローチ H28春問4 :システム監査基準における監査の…

PM 21春 午後Ⅰ 問4 設問3

問題 〔内部設計の状況〕 内部設計開始後,3週間が経過した時点の各開発チームの品質管理指標の実績値は表2のとおりであった。 F課長は表2の実績値から,一方の開発チームにおいて品質管理指標の許容範囲を逸脱していると判断し,品質に問題がないかどうか検…

PM 21春 午後Ⅰ 問4 設問2

問題 〔品質管理計画〕 E社は,“工程単位での品質作り込み”を品質標語として掲げ,各工程で確実に品質を確保し,後工程に欠陥を持ち越さない活動を推進している。その中で,工程完了時の品質評価を重視して,次のことを定めている。 各工程での成果物が完成…

PM 21春 午後Ⅰ 問4 設問1

問題 〔E社の体制〕 E社のプロジェクトマネージャ(PM)はF課長である。F課長は,内部設計の開始に先立ち,内部設計から結合テストまでのプロジェクト計画を立案した。F課長は,図1のように,結合テストの準備開始時点で結合テストチームを設置する体制を計…

PM 21春 午後Ⅰ 問3 設問4

問題 〔プロジェクトの進め方の改善〕 N課長は,Q社との定例会議の運営ルール案を表3のように作成した。 進捗会議は,進捗状況と,遅れがある場合はその改善対策の報告,検討項目の状況報告と,Q社訪問時に話のあったを a 目的の会議とする。 連絡会は,R課…

PM 21春 午後Ⅰ 問3 設問3

問題 〔過去のプロジェクトの状況の整理〕 N課長は,これまでの追加開発の中で問題となる点がなかったかどうかを調べるために,ここ半年ほどのM社内の報告資料を閲覧した。そこから,各リーダと配下の担当者の残業時間が多いという問題点をつかんだ。そこで…

PM 21春 午後Ⅰ 問3 設問2

問題 〔Q社訪問〕 N課長はQ社開発部を訪問し,今回の追加開発の責任者であるR課長と,Q社内の取りまとめ役であり,M社との窓口担当者でもあるS主任と面談した。N課長が,“契約形態の変更もあるので,今後の作業の進め方をはじめとしていろいろ相談させていた…

PM 21春 午後Ⅰ 問3 設問1

問題 〔プロジェクト推進方法の見直し〕 M社では契約形態の変更を機にプロジェクト体制を強化することにし,今回の追加開発のプロジェクトマネージャ(PM)にN課長を任命した。N課長は,Q社のシステムの開発は初めてであるが,類似機能を有するシステムの開…

PM 21春 午後Ⅰ 問2 設問3

問題 〔委託先の選定〕 U課長は,これまでT社のシステム開発に携わってきた数社に要求仕様書を提示し,提案依頼を行った。提案依頼にはX社,Y社,Z社の3社が応じ,各社の内容点,価格点及び総合点は表2のとおりとなった。 今回の選定方法では総合点の最も高…

PM 21春 午後Ⅰ 問2 設問2

問題 〔委託先の選定方法の検討〕 T社では提案内容の評価基準を策定する際には,要求仕様の理解度,記述内容の具体性,計画の妥当性,及び経験・スキルの四つの評価軸について,各プロジェクトのPMが評価項目を設定することを規定している。②U課長は,表1の…

PM 21春 午後Ⅰ 問2 設問1

問題 〔要求仕様書の作成〕 プロジェクトマネージャ(PM)に任命されたシステム部のU課長は,第一期システムの外部設計から結合テストまでの開発を請負契約で外部に委託するために,要求仕様書の作成に着手した。来年の3月末までに第一期システムの開発を終…

PM 21春 午後Ⅰ 問1 設問3

問題 〔リスクの監視コントロール〕 内部設計の開始からしばらくして,L社の進捗が遅れ始めた。D氏が原因を分析した結果,テレビ会議での指示が正確に伝わっていない点,L社がプロジェクト管理に不慣れな点,L社への技術移転が遅れている点の3点の複合的な影…

PM 21春 午後Ⅰ 問1 設問2

問題 〔予防処置〕 リスク分析の結果に基づき,D氏は,対応の優先順位の高い順に対応策を検討することにした。各リスクに対して,事前に予防処置を講じることによって,リスクを回避又は軽減することに注力することにした。 新バージョンの機能仕様が把握で…

PM 21春 午後Ⅰ 問1 設問1

問題 〔リスク分析〕 D氏は,K社プロジェクトの計画策定に当たって,リスクの分析を行うことにした。表1に示すC社のプロジェクト管理規程のリスク評価マトリックスでは,発生確率と影響度の積が,0.20以上は高優先,0.08以上0.20未満は中優先,0.08未満は低…

PM 22春 午後Ⅰ 問4 設問4

問題 〔製品Xの品質不良〕 P社の内部設計・製造工程は計画どおりに完了し,8月には結合テストが始まった。結合テストの初期段階で,製品Xの欠陥が多数検出された。Q課長は,このままでは結合テスト完了時の最終的な製品Xの品質は見積りの前提条件と大きく異…

PM 22春 午後Ⅰ 問4 設問3

問題 〔請負契約の見積り〕 Q課長はN社から請負契約の見積りを依頼された。工期は内部設計・製造が4月〜7月の4か月間,結合テストが8月〜10月の3か月間である。この時点で,機能Gに関する80件の変更要件のうち,75件については外部設計が完了しており,残り…

PM 22春 午後Ⅰ 問4 設問2

問題 〔P社の見積りのガイドライン〕 P社では,過去のプロジェクトの経験と実績を基に,見積りのガイドラインを次のように整理している。 開発の難易度とチームの開発能力から,表1を用いて基準生産性を求める。 開発規模と基準生産性から工数を求め,その工…

PM 22春 午後Ⅰ 問4 設問1

問題 〔N社,P社,W社の関係〕 P社は,N社のカーナビゲーションシステムの開発に,機能Gの開発担当として5年前から参加し,ほぼ1年に1回のペースで行われるモデルチェンジに対応してきた。機能Gには,W社のソフトウェア製品X(以下,製品Xという)をカスタマ…

PM 22春 午後Ⅰ 問3 設問4

問題 〔移行総合テストの状況〕 2月の最終週となった。移行総合テストで課金インタフェースファイルの比較を行った結果,本番移行の対象データのうちの200件のデータの値が一致していないことが判明した。原因を追究したところ,過去に利用部門が業務機能を…

PM 22春 午後Ⅰ 問3 設問3

問題 〔移行方式設計の状況〕 10月中旬となった。データ移行の方式は,評価の結果,案ロに決定した。決定したデータ移行の方式に基づいて,データ移行の一連の作業手順の設計を進めた。 〔総合テストの計画〕 11月に入り,B課長は新システムの業務機能開発の…

PM 22春 午後Ⅰ 問3 設問2

問題 〔体制とスケジュールの検討〕 B課長は,体制の検討に着手した。B課長は,部下の中からメンバを選任した。部下には現行システムの開発経験者がいなかった。次にスケジュールの検討に着手した。業務機能開発のスケジュールを策定し,移行作業は,新シス…

PM 22春 午後Ⅰ 問3 設問1

問題 〔データ移行計画の作成〕 B課長は,次の⑴〜⑸に示すデータ移行にかかわる作業(以下,移行作業という)を計画した。 ⑴ 移行方式設計 データ移行の方式を評価して決定する。B課長が評価の候補に考えたデータ移行の方式を次に示す。 案イ:すべてのデータ…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問5

問題 〔委員会開催〕 S氏は,委員会の開催を要請した。委員会において,業務監査室長からEUC業務のリスク対策の重要性を改めて説明してもらい,管理部門担当役員から,プロジェクト完了に向けて各部が一致協力して対応するようにとの指示を出してもらった。…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問4

問題 〔利用者レビュー〕 プロジェクト計画の承認を受けて,S氏は,情報システム部のメンバとともに,経理部の要件のヒアリングを開始した。経理部のT課長をはじめとした業務担当者は,経理部のIT化を進めてきたのは自分たちであるとの自負が強く,EUCからWe…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問3

問題 〔プロジェクト計画の策定〕 キックオフミーティングの実施を受けて,S氏は,プロジェクト計画を策定することにした。今年度末までの残り時間が少なくなっていることから,早急にプロジェクトのスコープを確定する必要があると考え,業務監査室長,経理…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問2

問題 〔状況把握〕 S氏は,各部へのヒアリングを行い,次のような状況を把握した。 経理部長からは,“内部統制への対応の際に,承認の履歴を残すために業務プロセスの多くの部分に文書による承認業務を入れた結果,業務効率が低下した。EUCからWebアプリケー…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問1

問題 〔業務監査室の指摘〕 J社は,製造業であり,株式を上場している。昨年,内部統制への対応を実施した際,業務監査室から,エンドユーザコンピューティングで実施する業務(以下,EUC業務という)のリスクについて指摘を受けた。EUC業務とは,会計システ…

PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問4

問題 〔E社システムの障害への新システムでの対応〕 D課長は,E社システムの稼働中に発生する障害の中で,新システムでも対応が必要なものについては,8月に対応するスケジュールとした(図1)。これは,⑤障害発生の都度対応するのではなく,結合テストの後…

PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問3

問題 〔結合テストの品質評価方法の検討〕 D課長は,E社システムの過去の改修時にF社が作成した結合テストの計画書をE社から入手し,F社の品質評価方法を確認した。その結果,F社の結合テストにおける品質評価の考え方は次のとおりであり,C社と大きな違いの…

PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問2

問題 〔利用部門との連携〕 4月から9月末までの6か月間という短期開発なので,D課長はE社システムに業務を合わせることで開発規模を絞り込むこと,及び3月末に要件定義が完了することを重要視した。そして,②開発作業を予定どおりに進める上でのリスクを軽減…

PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問1

問題 〔プロジェクトの発足〕 E社と合同の新システムの構築プロジェクトが組織され,プロジェクトマネジャにはC社システム部のD課長が任命された。C社からは,システム部の新システム開発対応メンバ3名(以下,新システム担当という)と,利用部門のメンバ3…

PM 23特 午後Ⅰ 問4 設問3

問題 〔今季モデル開発の混入工程別改修状況〕 結合テスト以降で摘出した欠陥の,混入工程別の摘出数と改修工数は表3のとおりであった。 結合テスト以降で摘出した欠陥は,基本設計以降で混入したもので,中でも基本設計で混入した欠陥に対する改修工数合計…

PM 23特 午後Ⅰ 問4 設問2

問題 〔今季モデル開発の工程別欠陥摘出状況〕 Y課長は,今季モデル開発の工程別欠陥摘出実績を表2にまとめた。開発規模の実績値は,計画に対して微増となって40.4kステップであった。 今季モデル開発は,要件定義,基本設計までは順調に進んだが,詳細設計…

PM 23特 午後Ⅰ 問4 設問1

問題 〔今季モデル開発で実施した品質管理〕 競争が激化する市場にあって,製品の開発コストの抑制はX社にとって重要な経営課題である。ソフトウェアに関しても,より安く,より高機能・高品質なソフトウェアを開発するために,品質管理の高度化と生産性の向…

PM 23特 午後Ⅰ 問3 設問3

問題 〔現行システムの障害の多発〕 4月の第2週に入ったとき,現行システムの保守担当の責任者から,“昨年12月末の凍結直前に追加した機能のうち,4月に初めて稼働した機能について,仕様の不備に伴う障害が多発している。原因分析,類似障害の有無の調査は…

PM 23特 午後Ⅰ 問3 設問2

問題 〔ミドルソフトの不具合の発生〕 1次開発は順調に進んでいたが,3月下旬にミドルソフトの開発において不具合が発生し,1次開発の結合テスト開始までに対応できない事態となった。B課長が技術部に状況を確認したところ,次のことが判明した。 不具合は,…

PM 23特 午後Ⅰ 問3 設問1

問題 〔新システム構築のスケジュール〕 昨年の10月から今年の10月までの,新システム構築のスケジュールは図1のとおりである。新システムの構築は,次の考え方に従って進めている。 ⑴ 1次開発 外部設計を1月に開始し,4月末にプログラム製造・単体テストを…

PM 23特 午後Ⅰ 問2 設問3

問題 〔要件定義作業〕 要件定義工程中盤の4月下旬に差し掛かったころ,販売部の担当する販売管理業務の要件定義作業の進捗に遅れが目立つようになった。N氏は,モニタリングしていた情報から,M社側の要因での遅れではないと判断していた。そこで,販売管理…

PM 23特 午後Ⅰ 問2 設問2

問題 〔要件定義工程の作業分担の調整〕 E課長から,要件定義工程の作業の進め方について相談を受けたN氏は,次の手順で進めることを提案した。 D社の各利用部門の要件定義担当者が,M社メンバからERPの標準機能の説明を受けつつ,業務プロセスと業務内容の…

PM 23特 午後Ⅰ 問2 設問1

問題 〔D社へのヒアリング〕 D社の再構築プロジェクトの責任者は情報システム部のE課長である。N氏は,プロジェクトの開始に当たって,E課長にD社の要望と現在の状況を確認し,その結果を次のとおりにまとめた。 ① D社の経営層は,M社のERPの標準機能をベス…

PM 23特 午後Ⅰ 問1 設問3

問題 〔計画変更〕 K氏がプロジェクトを開始した直後に,S社は海外の企業から大型製造装置の設計から施工までを受注した。それを受けて,事業部門から情報システム部に対して“,受注した大型製造装置の業務の遂行には,新EDMSを使いたいので,8か月で完成さ…

PM 23特 午後Ⅰ 問1 設問2

問題 〔スケジュールマネジメント計画〕 K氏は,プロジェクトを進めるに当たって,スケジュールマネジメント計画を検討した。 K氏は,この作業工程図から判断する限り,開発チームの作業の進捗状況を重点的に管理する必要があると考えた。また,開発チームの…

PM 23特 午後Ⅰ 問1 設問1

問題 〔プロジェクト計画の策定〕 K氏は,プロジェクトの本格的な活動に先立ち,主要メンバとともに2か月を掛けて,新バージョンの機能調査,現EDMSの課題の洗い出しと新EDMSに求められる要件の調査・分析を行った。 K氏はこの結果を基に,プロジェクト計画…

PM 24春 午後Ⅰ 問4 設問3

問題 〔結合テストの管理指標〕 K課長は結合テストにおいて,テスト項目と障害の数を開発チーム別に集計できるように,テスト項目と障害の数についてのチーム別の集計ルールを設定した。その上で,開発チーム別に,横軸にテスト実施率,縦軸に累積の障害摘出…

PM 24春 午後Ⅰ 問4 設問2

問題 〔結合テストの方針〕 K課長は,過去の事例の分析とミーティングでのメンバの意見を踏まえて,今回の結合テストでは次の方針を徹底することにし,各チームに周知した。 障害改修に当たっては,②プロジェクト全体への影響を考慮した改修順序を計画する。…

PM 24春 午後Ⅰ 問4 設問1

問題 〔意見交換ミーティングの実施〕 K課長は,結合テストの終了が計画よりも大幅に遅れてしまった過去の事例を分析した結果,結合テストを計画どおり終了させるには,障害の多発や障害改修の難航などの理由によって工程完了期日に遅れてしまうおそれがある…

PM 24春 午後Ⅰ 問3 設問4

問題 〔EVMの実施〕 プロジェクトが開始され設計工程の中盤に差し掛かっている。 設計工程において,M課長は,週次でEVMのレポートを確認し,詳細な内容を把握するために,定例のミーティングを継続して行っている。設計工程は,基本設計と詳細設計に大別さ…

PM 24春 午後Ⅰ 問3 設問3

問題 〔EVMの導入〕 M課長は,今回のプロジェクトでは,プロジェクト管理を徹底することが求められていることから,EVMによる計画と実績の対比を週次で行うことにした。 M課長は,まず,進捗測定のベースラインとなるプランドバリュー(PV)を設定することに…

PM 24春 午後Ⅰ 問3 設問2

問題 〔WBSの策定〕 M課長は,EVMを実施するために,販売管理システム開発プロジェクトのWBS(Work Breakdown Structure)を次の手順で策定した。 まず,今回のプロジェクトで行う作業を“漏れなく,重複なく”洗い出して,工程別にWBSを策定した。その上で,…