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情報処理技術者試験ナビ

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PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問2

問題

〔利用部門との連携〕
 4月から9月末までの6か月間という短期開発なので,D課長はE社システムに業務を合わせることで開発規模を絞り込むこと,及び3月末に要件定義が完了することを重要視した。そして,②開発作業を予定どおりに進める上でのリスクを軽減するために,1月末に行うキックオフミーティングではE社システムを極力利用して業務プロセスを組み立てるように,CIOから利用部門に協力を要請してもらうことにした
 また,利用部門が精度の高い要件定義を効率よく行えるように,E社システムを利用してプロトタイプを構築することにした。

設問2

〔利用部門との連携〕について,⑴,⑵に答えよ。

本文中の下線②においてD課長は,開発作業を予定どおりに進める上での,どのようなリスクを軽減しようとしたのか。20字以内で述べよ。

D課長が,E社システムを利用してプロトタイプを構築することによって,利用部門が精度の高い要件定義を行えると考えた理由を,20字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問2

・改修量が想定規模以上に膨らむ。
・修正要望が想定以上に膨らむ。
・開発規模が予算を超過する。

XXX

・E社システムの使い勝手を実感できるから
・E社システムの特徴を正確に把握できるから
・新システムの内容を正確に理解できるから

XXX