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情報処理技術者試験ナビ

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PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問4

問題

〔E社システムの障害への新システムでの対応〕
 D課長は,E社システムの稼働中に発生する障害の中で,新システムでも対応が必要なものについては,8月に対応するスケジュールとした(図1)。これは,⑤障害発生の都度対応するのではなく,結合テストの後半にまとめて対応する方が,作業効率の面で優れているという考えによる。ただし,対応にかなりの工数を要する重大な障害が発生することも想定される。その場合は,10月に確実に稼働開始できるように,障害の新システムへの影響の有無,障害対応の内容及び必要工数を基にして,納期の観点からある確認をした上で,障害への対応方針を整理する必要があるとD課長は考えた。

設問4

〔E社システムの障害への新システムでの対応〕について,⑴,⑵に答えよ。

本文中の下線⑤において,結合テストの後半にまとめて対応する方が,作業効率の面で優れているとD課長が考えた理由を,30字以内で述べよ。

D課長は,10月に確実に稼働開始できるように,納期の観点からどのような確認をする必要があると考えたのか。25字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問4

・品質が比較的安定した状態で障害対応が行えるから
・まとめて行うことによって作業の重複が少なくなるから
・既存の開発作業への影響が少ないから

XXX

・稼働開始時に対応が必須かどうかの確認
・一部の対応を稼働開始後にできないかどうかの確認

XXX