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情報処理技術者試験ナビ

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PM 22春 午後Ⅰ 問3 設問3

問題

〔移行方式設計の状況〕
 10月中旬となった。データ移行の方式は,評価の結果,案ロに決定した。決定したデータ移行の方式に基づいて,データ移行の一連の作業手順の設計を進めた。

〔総合テストの計画〕
 11月に入り,B課長は新システムの業務機能開発の総合テストの計画を作成した。B課長は,総合テストの後半から,テストデータとしてデータ移行で作成した新システムのデータを使用することにした。テストデータを充実させることによって,サービス開始後に安定したサービスを提供できると考えた。
 また,総合テストの後半からは,移行作業の担当者と業務機能開発の担当者で合同の調査チームを編成することにした。合同の調査チームを編成することで,発生した不具合事象の原因を迅速に究明できると考えた。
 総合テストは,新システムの本番稼働向けに構築した環境で行う。総合テストと移行総合テスト,移行リハーサルの作業が重なる期間は,実施時間帯を分けて,相互に影響がないように進める。

設問3

〔総合テストの計画〕について,⑴,⑵に答えよ。

B課長は,総合テストの後半から,テストデータとしてデータ移行で作成した新システムのデータを使用することにした。B課長が,テストデータを充実させることによって,サービス開始後に安定したサービスを提供できると考えた理由を,25字以内で述べよ。

B課長が,移行作業の担当者と業務機能開発の担当者で合同の調査チームを編成することで,発生した不具合事象の原因を迅速に究明できると考えた理由を,40字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問3

本番環境に近いデータでテストができるから

XXX

・移行作業と業務機能開発のどちらに原因があるのかの切分けが迅速にできるから
・原因を,移行作業と業務機能開発の両面から並行で調査できるから
・移行作業と業務機能開発の担当者が連携して調査を行うことで,早く原因がつかめるから

XXX