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情報処理技術者試験ナビ

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PM 22春 午後Ⅰ 問4 設問4

問題

〔製品Xの品質不良〕
 P社の内部設計・製造工程は計画どおりに完了し,8月には結合テストが始まった。結合テストの初期段階で,製品Xの欠陥が多数検出された。Q課長は,このままでは結合テスト完了時の最終的な製品Xの品質は見積りの前提条件と大きく異なることになると判断した。Q課長はN社に対してこの認識を説明し,⑤契約における費用面の変更に関して合意した。またQ課長は,今後,製品Xの改修に伴って新たな欠陥が作り込まれ,それまでの結合テストで正常動作をぐ確認済の範囲に影響を及ぼし,結合テストが大きく手戻りすることを危惧した。 そこでQ課長は,⑥その影響を最小化するためにP社が実施する活動について,別途予算を確保してもらうよう提案し,N社はこの提案を受け入れた。

設問4

〔製品Xの品質不良〕について,⑴,⑵に答えよ。

本文中の下線⑤についての具体的な合意内容を,40字以内で述べよ。

本文中の下線⑥はどのような活動か。35字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問4

製品Xの品質が前提条件からかい離したことによるコスト増は,N社負担とす る。

XXX

・改修後の製品Xに対する機能Gを用いた回帰テストの実施
・改修後の製品Xに対する機能Gを用いたリグレッションテストの実施

XXX