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PM 23特 午後Ⅰ 問4 設問3

問題

〔今季モデル開発の混入工程別改修状況〕
 結合テスト以降で摘出した欠陥の,混入工程別の摘出数と改修工数は表3のとおりであった。

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 結合テスト以降で摘出した欠陥は,基本設計以降で混入したもので,中でも基本設計で混入した欠陥に対する改修工数合計が47.7%と半数近くを占め,1件当たりの平均改修工数も高かった。また,改修工数の作業項目ごとのデータの工数を分析したところ,上流工程で発生した欠陥ほど,修正する  a    b  の種類・量が多いだけでなく,それらに対する修正と,その  c  の工数も多くなっていた。また,基本設計からの修正では,  d  の見極めが,下流工程からの修正と比較して難しいので,工数が増大する傾向があった。Y課長は,基本設計で混入した欠陥を基本設計のレビューで摘出できていた場合の工数と,今回の工数の差異を試算した。その結果,基本設計の活動を改善することで,来季モデル開発では大きな成果を得られると考えた。そこで,基本設計で混入し,結合テスト以降で摘出した22件の欠陥を対象に,それぞれ,なぜ混入したのかという観点,及び⑦もう一つ別の観点から精査を行い,レポートにまとめた。精査した結果から導いた,基本設計のレビューに関する改善策を,来季モデル開発のレビュー計画に組み込むことにした。また,同種の欠陥が混入することを予防するために,今季モデル開発のメンバ全員が参加するプロジェクトの評価ミーティングの場を活用して⑧あることを実施すべきであると考えた

設問3

〔今季モデル開発の混入工程別改修状況〕について,⑴〜⑶に答えよ。

本文中の  a    d  に入れる適切な字句を答えよ。

本文中の下線⑦の観点とは,どのような観点か。25字以内で述べよ。

本文中の下線⑧について,Y課長が実施すべきであると考えた,あることとは何か。25字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問3

a
・ドキュメント
・設計書 
b
プログラム
c
・再レビュー
・再テスト
・検証
d
影響範囲

XXX

なぜレビューで欠陥を摘出できなかったか。

XXX

メンバ全員で精査結果のレポート内容を共有する。

XXX