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情報処理技術者試験ナビ

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PM 24春 午後Ⅰ 問1 設問3

問題

〔問題の解決状況〕
 3月中旬の時点で,外部設計に関する次の二つの問題の解決に手間取っていた。
 問題1:DチームとEチームに共通する月次処理に関わる問題である。営業部での意見の取りまとめが必要だが,取りまとめ役が多忙で方針が確定できない。
 問題2:Dチームの担当業務の一部(以下,業務D1という)に特化した問題である。検討の中核となる営業部のメンバが急きょ約2週間,海外に出張することになり,検討が内部設計の期間に1週間程度,ずれ込みそうである。
 B課長は,営業部長に体制強化を申し入れた。また,②問題1による遅れを極力抑えるために,作業順序を工夫するよう両チームに指示した。一方,問題2は業務D1に特化したものなので,内部設計が終わるまでに遅れをばん回できるように業務D1のスケジュールを見直した上で,体制面の調整が可能かどうかX社に確認した。その結果,“要員はひっ迫しているが,何とか対応できる”との回答がX社から得られた。

設問3

〔問題の解決状況〕について,⑴,⑵に答えよ。

本文中の下線②で指示している作業順序の工夫を,25字以内で述べよ。

B課長がX社に確認した体制面の調整内容を,30字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問3

・月次処理に関連しない作業を先に行う。
・問題 1 の影響を受けない作業を先に行う。

XXX

・スケジュールの見直しに対応した要員の確保の可否
・内部設計の期間に追加要員を投入することの可否

XXX