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PM 24春 午後Ⅰ 問3 設問2

問題

〔WBSの策定〕
 M課長は,EVMを実施するために,販売管理システム開発プロジェクトのWBS(Work Breakdown Structure)を次の手順で策定した。
 まず,今回のプロジェクトで行う作業を“漏れなく,重複なく”洗い出して,工程別にWBSを策定した。その上で,直接的な開発作業ではないが,プロジェクトを成功裡に進めるために必要となる一連の業務を  a  としてWBSに加え,図1に示すレベル1のWBSを策定した。

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 さらに,M課長は,工程ごとに必要となる成果物を洗い出し,次にそれらの成果物の構成要素となる要素成果物を洗い出した。その上で,それらの構造を明らかにするために,階層構造の形で表現し,文書化した。その際に,上位の成果物が全ての要素成果物を含んでいるか,また,下位の要素成果物で上位の成果物を確実に作成することができるかを確認しながら進め,最下位の要素成果物をワークパッケージ(WP)として設定した。

設問2

〔WBSの策定〕について,⑴,⑵に答えよ。

M課長は,EVMを実施するために,なぜプロジェクトのWBSを活用することにしたのか。30字以内で述べよ。

本文中のに入れる適切な字句を答えよ。

 

解答例・解説

設問2

・コストとスケジュールをWBS(又はWP)単位に設定できるから
・実績と予想をWBS(又はWP)単位に比較する必要があるから

XXX

・プロジェクト管理
・プロジェクトマネジメント

XXX