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情報処理技術者試験ナビ

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PM 25春 午後Ⅰ 問1 設問1

問題

〔クラウドサービス利用の検討〕
 L氏は,事業部門及び現場事務所統括部門の責任者を含めて基本案についてのレビュー会議を開催した。その結果,この基本案は,前提を含めて次の点で再検討する必要があるとの指摘を受けた。

① 事業部門の責任者の指摘:グローバル対応はK社の急務である。今年4月1日に開始して,遅くとも,新しい海外顧客向け大型製造装置の設計が開始される,来年1月初めから利用できるようにしてほしい。

② 現場事務所統括部門の責任者の指摘:データセンタと各現場事務所の間を専用線でそれぞれ1対1に接続する構成は,システムの専任者がいない現場事務所には負担となる。グローバルに接続拠点がある安全なネットワクなどの利用を検討してほしい。

 L氏は,①の要望への対応として,記号A,B,C,G,H,I,Jの一連の作業の工程短縮を検討することにした。クラウドコンピューティングサービス(以下,クラウドサビスという)を利用することによって短縮できる可能性があることから,クラウドサービスの利用を検討することにした。
 L氏は,②の要望への対応として,クラウドサービス提供企業の中から,ある条件を付け加えて選定を行い,ヒアリングを実施した。
 各社のクラウドサービスの比較結果は表2のとおりである。

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設問1

〔クラウドサービス利用の検討〕について,⑴,⑵に答えよ。

L氏が,工程を短縮するに当たって,記号A,B,C,G,H,I,Jの一連の作業を短縮すべき対象として選んだのはなぜか。20字以内で述べよ。

L氏が,クラウドサービス提供企業の選定を行う際に,付け加えた条件とは何か。35字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問1

クリティカルパス上の作業だから

XXX

グローバルに接続拠点がある安全なネットワークを提供すること

XXX