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情報処理技術者試験ナビ

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PM 25春 午後Ⅰ 問4 設問2

問題

〔基本設計の進め方〕
 P社はU社と委任契約を締結し,早速,基本設計の作業を進めることになった。Q課長は,システムアーキテクト及びユーザインタフェースデザイナによる基本設計作業を委託した。②あわせて詳細設計以降を担当する予定のU社の管理者に,Q課長が担当するプロジェクトマネジメント業務のうち,進捗状況と品質状況を定量的に把握し,評価する部分を切り出して,委託することにした
 また,Q課長は企画部に対して,基本設計の進め方を次のように提案し,同意を得た。

  • モバイルアプリの顧客満足度の鍵を握るのは,特定の画面における,ユーザにとっての使い勝手の良さ,ワクワク感である。③どの画面を“特定の画面”とするかは,従来のモバイルアプリのユーザの使用頻度や累積使用時間に関するパレート分析の結果に基づいて決定する④それらの特定の画面に関する設計及びレビュについては,作業の順序や作業の密度の計画値を工夫する
  • 基本設計を期間内に終了させるために,設計やレビュの進捗状況を定期的に共有して,問題があれば各ステークホルダが協力して,早期に対策を実施する。
  • ⑤基本設計の進捗状況を見ながら,適宜Q課長とU社である活動を行い,その結果を企画部と共有して,詳細設計以降の前提条件との間で大きな差異が発生するおそれがあれば,企画部に協力を要請する

設問2

〔基本設計の進め方〕について,⑴〜⑷に答えよ。

本文中の下線②について,Q課長が,U社の管理者に進捗状況と品質状況を定量的に把握し,評価する部分を委託した目的を,30字以内で述べよ。

本文中の下線③について,特定の画面がもつ使用頻度,累積使用時間に関する特性を答えよ。

本文中の下線④について,作業の順序,及び作業の密度の計画値をそれぞれどのように工夫するのか答えよ。

本文中の下線⑤について,Q課長とU社が行う活動を,15字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問2

U社のプロジェクトマネジメントの実力を確認するため

XXX

使用頻度が:高い
累積使用時間が:長い

XXX

作業の順序を:・先行させる。
       ・前にする。
作業の密度の計画値を:高くする。

XXX

開発規模と開発期間の確認

XXX