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情報処理技術者試験ナビ

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PM 26春 午後Ⅰ 問3 設問2

問題

〔プロジェクト計画〕
 B氏は,プロジェクト計画書を作成するために,プロジェクトの遂行に必要な作業を洗い出した。外部設計が委任契約であることを前提に,全体の期間については参考として,内部設計〜移行完了を外部設計完了後8か月で行う計画案を提示し,H社と打合せを行った。H社からは,移行は年末年始にしかできないので,来年初めからの稼働開始を確約してほしいとの強い要望があった。
 B氏は,現時点ではA社ではコントロールできないリスクが存在し,稼働時期を確約することはできないことを説明し,理解を求めた。その上で,来年初めからの稼働開始に向けて,次の条件を提案した。

  • 外部設計書の確定を4月末とすること
  • 外部設計終了時に改めて再見積りを行い,内部設計以降の契約を締結すること
  • “現システムの業務機能は変えず”という条件ではなく  a  を条件として開発を進めること

 協議の結果,来年初めからの新システム稼働開始を目標として作業を進めること,できる限り現システムの仕様を取り込むように開発を進めること,できるだけ業務に影響を与えずに新システムへ切り替えるために,移行・運用の方法を別途提案することを条件に,H社の承認を得て,H社プロジェクトは開始された。

設問2

〔プロジェクト計画〕について,B氏が外部設計終了時に改めて再見積りを行い,内部設計以降の契約を締結するために提示した条件  a  はどのような内容か。35字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問2

新たに作成した外部設計書に基づいて新システムの開発を行うこと

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