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情報処理技術者試験ナビ

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PM 26春 午後Ⅰ 問3 設問3

問題

〔調達管理〕
 B氏は,A社の開発要員だけでは納期に間に合わないと考えたので,営業部門が使う拡張機能である実績照会機能の開発を外部へ委託することにし,H社プロジェクトの開発のチームリーダに,委託先を選定するよう指示した。チームリーダは,A社との付き合いが長く,A社の品質管理基準も理解しているX社に委託したいとのことであった。
 B氏は,チームリーダの重視する委託先選定のポイントは適切と認める一方で,複数の委託先の候補から見積りをとることの意義を説明した。また,委託先選定の履歴を明確に文書で残すことの重要性を説明し,委託先選定に先立ち,提案依頼書(RFP)を作成するように指示した。そして,チームリーダに,評価基準として重視したいある条件を加えさせて,X社を含めた3社に対してRFPを出させた。

設問3

〔調達管理〕について,⑴,⑵に答えよ。

B氏が説明した,複数の委託先の候補から見積りをとることの意義とは何か。20字以内で述べよ。

B氏が加えさせた,評価基準として重視したいある条件とは何か。25字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問3

・委託先の客観的な評価ができる。
・調達コストを適正にできる。

XXX

・A社と同様の品質管理基準を有していること
・品質に関するA社の検収条件を満たすこと

XXX