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PM 27春 午後Ⅰ 問1 設問2

問題

〔ステークホルダの現状〕
 K氏は,今回のプロジェクトには多くのステークホルダが関わっており,各ステークホルダとプロジェクトとの一体感を形成し,適切にマネジメントすることが重要な成功要因になると考え,ステークホルダの状況を把握することをI部長に提案し,了承を得た。
 K氏は,今回のプロジェクトに関わるステークホルダの現状を関与度(プロジェクトへの積極的な関与の度合い)と影響度(プロジェクトの計画策定や遂行に変更を生じさせる能力)の観点で分析することとし,各ステークホルダに対するヒアリングを行った。また,K氏自身の関与度と影響度の分析も追記し,表1の状況を把握し,これらを基に図2にまとめた。
 この状況から,K氏は現状の体制の問題点を,次のように考えた。

  • ステークホルダとプロジェクトとの一体感が形成されていない点
  • プロジェクトを推進する上で重要な,図2のある領域に属するステークホルダが存在しない点
  • 影響度が高いステークホルダの関与度が低く,バランスが悪い点K氏は,これらの問題点に対し,早急な対策が必要だと考えた。

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設問2

〔ステークホルダの現状〕で,K氏が,現状の体制の問題点として考えた,プロジェクトを推進する上で重要な,図2のある領域に属するステークホルダが存在しない点とは,どのような状態を指すのか。35字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問2

関与度,影響度がともに高い領域にステークホルダがいない状態

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