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情報処理技術者試験ナビ

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PM 27春 午後Ⅰ 問2 設問4

問題

〔プロトタイプと追加開発〕
  E課長は,プロトタイプを3段階に分け,それぞれ次の目的で作成することにした。

  • プロトタイプi:MWSの標準機能及び標準プロセスに合わせて定義された業務プロセスを,プロトタイプを作成して確認し,課題を抽出する。
  • プロトタイプii:プロトタイプiで抽出された課題に対応し,さらに,画面の操作方法や表示形式,イレギュラ処理などの動作を確認する。同時に,追加開発の候補を洗い出し,概算の工数見積りを行う。このとき,見積工数が投入可能工数を超過した場合,④M社メンバの支援を受け,システム化の方針に沿って再検討する
  • プロトタイプiii:最終的な業務プロセスと追加開発の範囲を確定する。

 E課長は,業務プロセス設計工程を完了するには,追加開発が投入可能工数以内に収まることはもちろんだが,それだけでなく,新しく定義された業務プロセスが,⑤システム化の方針に適合していることが重要であると考えた。そこで,業務プロセス設計チームの立ち上げ時に,この点を徹底することにした。

設問4

〔プロトタイプと追加開発〕について,⑴,⑵に答えよ。

本文中の下線④について,E課長はどのような内容の再検討を行うつもりか。30字以内で述べよ。

本文中の下線⑤について,システム化の方針に適合しているとは具体的にどのようなことか。20字以内で述べよ。

 

解答例・解説

設問4

・MWSの標準機能を使って実現できないかどうかを検討する。
・MWSの標準機能に合わせるように業務プロセスを見直す。

XXX

業務の効率向上が図られていること

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