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情報処理技術者試験ナビ

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データ操作

テキスト データベース

データベースの操作

関係データベースのデータの操作として,集合演算(和,差,積,直積),関係演算(選択,射影,結合,商)などを理解する。

関係代数

 

データベース言語

データベース言語の種類

データベース言語は,DDL(DataDefinitionLanguage:データ定義言語)とDML(DataManipulationLanguage:データ操作言語)などに大別されること,また,これらにはSQLを単独で使用する独立言語方式と,他のプログラム言語から使用する親言語方式があることを理解する。

会話型SQL,埋込型SQL,モジュール言語,コマンド方式,フォーム,クエリ

データベース言語(SQL)

データ定義言語

スキーマ,テーブル,ビュー,処理権限を定義するSQL文を理解する。また,データ型,列制約,表制約の定義方法,ビューの更新(更新可能なビューと更新不可能なビュー)を理解する。

実表,ビュー表,文字型,数値型,日付型,一意性制約,参照制約,検査制約,非NULL制約,アクセス権

データ操作言語(SELECT文)

要求されるデータを選択するために,SELECT文による問合せの方法,条件を指定した特定行や列の選択,表の結合,BETWEENやINなどの述語指定,集合関数,グループ化,並べ替えなどを理解する。

集約関数,パターン文字,相関名,副問合せ,相関副問合せ

その他のデータ操作言語

INSERT文,UPDATE文,DELETE文などのSQL文を理解する。

埋込型SQL

カーソル操作,非カーソル操作,親言語との接続など,埋込型SQLによるデータ操作の仕組み,利点,利用法を理解する。また,カーソル操作において,カーソルの宣言,操作の開始,終了,読み込みを行うなどのSQL文を理解する。

カーソル

 

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過去問題

基本情報技術者

応用情報技術者

データベーススペシャリスト